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手術の後遺症はありませんか?

レーシック手術は人の手で行われるものであり、
術後の生活習慣や患者さんの体質などはさまざまなので、
副作用もなく完璧な手術になるとは限りません。
手術前に レーシック手術後の副作用や合併症について専門医から詳しく説明があります。
質問や疑問がある場合は、そのときに確認しておくと良いでしょう。
さらにひどい場合は後遺症が残ることもあるので注意が必要です。
レーシックのメリット・デメリットについて詳しく知りたい方はこちらhttp://www.hburgpc.org/merixtuto.html

主な合併症や副作用は、http://www.aerconditionatieftin.com/dry_eye.htmlにも書いてあるようにハロ現象・グレア現象・スターバースト現象・ドライアイ・夜間視力の低下
白目の充血などがあります。
ハロ現象は、夜間や暗所で光の周りにもやがぼんやりとかかったように見える合併症で、
グレア現象はレーシック手術の前には明るいけれどもまぶしくは感じなかった所が、
まぶしく見えてしまう合併症です。
これは発症率が高いですが、わりと回復が早いようです。

スターバースト現象は、明るい光が星形のように見えてしまう合併症です。
ドライアイは角膜の表面を切ることにより、その部分の神経を切断してしまうので、
角膜の表面が乾きやすくなることで起きる合併症です。
ドライアイ専用の目薬を処方もらって点眼することで対応します。
市販の目薬は使用しない方が良いです。

夜間視力の低下は暗所での瞳孔の大きさが大きいほど発症しやすくなります。
白目の充血は、手術でレーザーを使う影響で起きます。
一ヶ所に血が溜まることで表れますが、
一時的なものでだいたい3週間ほどで消えるので心配する必要はありません。

後遺症については、角膜拡張・フラップの形成不完全・近視の戻りなどがあります。
角膜拡張は、レーシック手術前の検査を十分にしておらず、
正しく角膜の厚みを矯正できなかったために起こります。
そのために強い乱視や近視などを発症し、視力が低下してしまいます。
フラップの形成不完全は、機器の不備や医師の技術の未熟さによって起こり、
不正乱視を発症してしまいます。
近視の戻りは手術後に起こることがあります。
目に良くない環境だったり、もともと強い近視や乱視の方はこの症状が起きやすいと言われています。

合併症は治療がしやすかったり、いずれは治るものがほとんどですが、
後遺症は半永久的に不具合が残り、角膜移植などの最終手段の治療が必要となってきます。
こちらのサイトレーシック先進国と言われるアメリカもおすすめですのでご覧ください。
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