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手術中にもし眼を閉じてしまっても大丈夫?

レーシック手術の手順http://www.riponwebdesign.com/6.htmlは麻酔用の目薬を点眼して、フラップを作成し、
フラップをめくってレーザーを照射してフラップを戻し、抗生剤を点眼するというものです。
手術中、もちろん眼は開いたままです。
もし目が閉じてしまったら、最悪の場合はフラップがちぎれてしまい、
元に戻しにくくなって合併症を引き起こしやすくなってしまいます。

まばたきは誰もが自然にしてしまう動きなので、眼を閉じないように開瞼器を使用します。
開瞼器は眼を開いたままにしておくだけでなく、眼を大きく開くようにしておくこともできます。
見た目が痛そうな機械ですが、少しまぶたが引っ張られる感じがする程度なので、心配する必要はありません。

手術中はなるべく目を動かさない方が良いですが、多少動いても
レーシック手術で使用するエキシマレーザーにアイトラッカーという
眼球の動きを自動追尾する機能がついているので問題はありません。
目が動いても瞬時にレーザーも目の動きに合わせて動くので、ずれは修正されるのです。
しかし、レーシック手術をよりスムーズに済ませるためにも眼を動かすのはやめた方が良さそうです。
手術中は医師から光を見るように指示されるので、じっと光を見ておくと良いでしょう。
また、レーシック手術で失明はあるのでしょうか。詳しくはこちらhttp://xn--pckp0b6k2cx986ahs6ajw7b.com/situmei.html

目は麻酔をしているので、器具で角膜を削られても痛みは全く感じません。
眼をつつかれているような感覚があるだけです。
むしろ、麻酔が切れたあとの痛みの方が強いです。
この痛みはフラップが完全に接着したわけではないためです。
時間が経ってフラップがしっかり接着すれば、痛みも和らいでいくでしょう。
この期間は一晩で済んだり、1ヶ月かかったり、人によってさまざまです。
痛み止め用の目薬を処方してもらって、それを使用しても良いでしょう。

手術後は、リカバリー室で30分ほど目を閉じて休むことになります。
この間に寝てはいけません。
休憩後にフラップの状態等を確認するために医師の診察を受け、
異常なしなら術後の生活上の注意点を伝えられ、点眼薬もしくは内服薬をもらって終了となります。

レーシック手術は片目で約3分、どんなに長くかかっても15分ほどで終わってしまう手術です。
リラックスして変に緊張せずに、医師や看護師の指示に従って受けましょう。
こちらのサイトでは、稀に起こる後遺症や合併症について解説しているようです。
事前に知っておくことをお勧めします。
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